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歯科助手から転職する際の自己PRの仕方を解説!今すぐ使える例文も

歯科助手から転職する際の自己PRの仕方を解説!今すぐ使える例文も

面接で聞かれる頻度の高い自己PR。「一体自分の何をPRしたらいいの?」とお困りではありませんか?

今回はそんな自己PRの中でも、歯科助手から転職を検討している方に限定して考えるポイントやNGなことについて解説します。

最後に、自己PRの例文もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

歯科助手から転職する際の自己PRを考えるポイント

歯科助手から転職する際の自己PRを考える時は、3つのポイントを意識するだけでOK!それが下記の3ポイント。

  1. これまでの経験を具体的に伝える
  2. 経験から学んだことや身についたスキルを伝える
  3. 経験から学んだことや身についたスキルを伝える

それぞれについて詳しく解説していきます。

これまでの経験を具体的に伝える

自己PRではこれまでの経験を具体的にして伝えることが大切です。

例えば「事務や診療補助をしてきた」と伝えるよりも、「予約管理や受付、治療のご説明やからレセプト入力などの事務業務、また治療器具の洗浄や患者様のご案内などの診療補助を行ってきました」と伝えた方が、面接官に何をしたのか分かりやすくなります。

また、他業種へ転職される場合は、専門用語などを使いすぎないように噛み砕いて話すことも重要。「面接官が分かりやすいか」を念頭において、これまでの経験PRしていきましょう。事前に時系列で経験を紙に書いておくこともおすすめですよ!

経験から学んだことや身についたスキルを伝える

「何を学び」「どんなスキルを身につけたか」を分かりやすく完結に面接官に伝えましょう。ここで大切なのは、学んで終わりなのではなく、具体的にどうなったのかまで伝えることが大切です。

例えば「患者様との接し方を学び、コミュニケーション能力が着いた。このおかげで、老若男女幅広い方に合わせて診療のご案内をしたり、問い合わせに応じることができた。」など、結果としてどうなったかまで伝えることが大切です!くれぐれも、学んだことだけを伝えるのは避けましょう。

ストーリー構成で伝えることを意識する

これまでお伝えした経験・学び・スキルを伝える際は、具体的なストーリーを交えながら話しましょう。

例えば、コミュニケーション能力が身についたのであれば、その能力のおかげでどんな良いことがあったのか具体的なエピソードを伝えられると良いです。

具体的であれば感謝されたというエピソードでも構いません。その時の情景が面接官の頭の中で再生されるかのように伝えましょう!

歯科助手から転職する際の自己PRでNGなこと

実は自己PRでやってはいけないこともあります。それが下記の3つ。

  • 面接官が不安に感じるネガティブポイントを言わない
  • 頑張る・努力するなど曖昧な言葉で片付けない
  • 「〜思います」などの曖昧な表現は避ける

それぞれ詳しく解説していきます。

面接官が不安に感じるネガティブポイントを言わない

嘘を言わずに正直に話すことはもちろん大切ですが、短所を長所に変換して伝えることも重要です。例えば、「几帳面で作業が遅い」などの短所があった場合は、「慎重に正確に仕事を進められる」などに言い換えられます。

もしストレートに短所を聞かれた際は、短所を伝えた後に、具体的にどうやって短所をカバーしているのかまで伝えられると良いです。

頑張る・努力するなど曖昧な言葉で片付けない

頑張る・努力するだけの曖昧な言葉で片付けないようにしましょう!もし頑張ると使う場合は、具体的にどうやって頑張るのかまで伝える必要があります。

例えば「御社の営業成績を伸ばせるように頑張ります」だけだと、一体どうやって頑張るのか、活躍してくれるのかが分かりません。

「これまでの患者様とのコミュニケーション能力を活かして、相手の求めていることを先回りして提案し、御社の営業成績を伸ばせるように頑張ります」なの方がより具体的で高い評価を得られます。「どうするか」まで話せるようにしておきましょう。

「〜だと思います」などの曖昧な表現は避ける

「〜だと思います」などの曖昧な表現は言わないようにしましょう。「〜だと思います」を使うと、自分の発言に自信を持てない人なんじゃないかと勘違いされる場合があります。

しっかりと、「自分はこうです」とハッキリ堂々と伝えるよう心がけましょう。

歯科助手から転職する場合の自己PR例

最後に歯科助手から転職する場合の自己PR例をご紹介します。今回は下記の3つのケースに分けてみました。

  • 歯科助手から歯科助手へ転職する場合
  • 歯科助手から営業職へ転職する場合
  • 歯科助手から一般事務職へ転職する場合

それぞれ見ていきましょう!

歯科助手から歯科助手へ転職する場合

<自己PR例>

現在働いている歯科クリニックでは、患者様とのコミュニケーションを重要としている病院で、入職してからこれまで患者様との接し方についてたくさん学びを得られました。この学びから、老若男女関わらず、どのような話し方でどのような口調で、そしてどういったトーンで話したら伝わるか分かるようになりました。このコミュニケーション能力を活かせたなと実感したエピソードとして、患者様からお手紙をいただいたお話があります。その患者様は、今まで別の歯科クリニックに通っていたのですが、ご案内に関して不満があったようで病院を変えたとのことでした。今回は、私が受付した際に、診療の説明や、ご案内時に足が悪いことへ配慮した誘導をしてくれてありがとうございますと感謝の言葉をいただき、これからもこのコミュニケーション能力を大事にしていきたいと感じています。このスキルを今後も活かし、入社した際は補助業務だけでなくコミュケーションにも気を使いながら貢献したいと思います。

ポイントは、具体的なエピソードを組み込んだことと、どう貢献するかを伝えることです。また良かったエピソードは恥じらいを見せず、堂々と伝えるようにしましょう。

歯科助手から営業職へ転職する場合

<自己PR例>

私はこれまで鹿クリニックで歯科助手として5年間働き、たくさんの患者様と接してきました。そこで培ったのは、コミュニケーション能力です。歯科クリニックに来るお客様は、小さいお子様からお年寄りまで様々で、患者様一人一人に合わせて伝え方や話し方を工夫しなければなりません。この経験をしたことで、臨機応変に患者様とのコミュニケーションの撮り方を変えられることができ、患者様から感謝の言葉をいただくことが増えました。このスキルを今度は御社の営業で活かし、お客様に合わせて分かりやすくご提案できるよう努めたいと考えております。もちろん、患者様とはまた変わったコミュニケーションや、営業独特なコミュニケーションも必要になるかと思います。これまでの経験に自惚れず、新しいコミュニケーションの取り方も吸収しながら、御社に貢献したいと思います。

ポイントは、どのように経験を活かすか具体的に伝えることです。またこれまでの経験がどうであったのか、面接官が分かるように伝えることで、グッド評価が高まります。

歯科助手から一般事務職へ転職する場合

<自己PR例>

現在歯科クリニックの歯科助手として5年間働き、受付・問い合わせ対応・レセプト作成・発注対応・会計業務・患者様のご案内・治療器具の洗浄などの事務と診療補助の両方を幅広く行ってきました。広く業務を経験できたので、臨機応変に物事へ対応できるようになり、想像していなかったような事態に対しても冷静に取り組むスキルが身につきました。例えば、急に人が休み十分な引き継ぎが行われなかった経験が過去にあります。その際は、まず今できることはなにか・今できないことは何かを分けて整理し、できないことをリスト化したことによって、どのように対処していけばよいかを考えていきました。また自分ではどうしようもできない部分は、院長に聞くなど前に進める努力をしてなんとか乗り越えました。この経験を活かして、御社でも急な問題やお仕事に対して落ちついて臨み、解決できるように努めたいと考えております。

ポイントは、具体例をだすことです。ただ、臨機応変に対応できますだけだと、本当か面接官は判断できないため、体験談をベースにどのように臨機応変に対応したのか伝えましょう。

まとめ

自己PRが苦手だという方はたくさんいます。しかし。自己PRの仕方を分解して考えてみると、意外と簡単です。これまでの経験したこと、頑張ってきたことを具体的に言語化して伝えるだけで、立派な自己PRへと変身します。ぜひ、今回ご紹介した内容を試して、自己PRを作成してみてくださいね!

 

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